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Peak to Vallyeyの略語で理想形状に対しての誤差のPeak(最大値)とValley(最小値)の差がPV値となり、光学面精度を示す数値となります。 数値が小さい程、設計光学面の形状再現性が高い事を意味します。 ヘッドアップディスプレイ用の部品となるレンズや非球面ミラー、センサー用レンズ等は面精度の規格としてPV値が一般的に用いられています。