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金型キャビティ表面温度を使用樹脂の熱変形温度付近まで加熱した後に樹脂を射出し、取出し可能温度域まで急冷却する成形法です。射出時の金型表面温度が高いため、鏡面やシボ等の転写性が向上します。スキン層の固化が遅れる為、一般成形と比べてウェルド強度が向上し、見えにくくなります。当社では媒体切替方式と電気ヒータ方式を採用しています。